実践会セミナー参加者の声

実践会の動画セミナーは、司会者である三浦純健と長田淳司先生で

月1回行われていますが、この参加者の声は長田淳司の出版決定直後のものです。

ファンダメンタル分析とは何か。知りたかったんです、これ。

本を読んでもネットを見ても、イマイチ納得できていないものでした。

財務諸表・事業構造等・社長のビジョン

これらを分析・検討し、市場の予想を超えて伸び続ける銘柄を探す、という

何というか専門的な(ヲタク的な)大切なことなんですね。

財務表の見方は少しクリアになりました。

四季報の財務状況欄の見どころが分かった、という感じです。

しかし、事業構造・強み・参入障壁・社長のビジョンとなると・・・

やはり長田先生について行くしかない、との思いがまた強くなりました。

株とは

「稼ぐ人(会社)にお金を預けて稼いでもらう」

ことなんですね。

まずは三浦式で今年のNISA枠を埋めていきます。

どうぞよろしくお願い致します。

ファンダメンタル分析…1番避けて通りたい道なのですが、1番知らなくてはならない避けて通れない道ですよね。ざっくりとは理解できるのですが、数字が出てくる場面ではサッパリです。

とはいえ、このままでは前に進めないわけで、例に登場したHameeとグリムスの2銘柄を私なりに分析してみました。

抜粋された四季報の企業情報までは読めるのですが、やはり財務状況の数字は知らない外国語と一緒でした。資本移動も工作員の暗号にしか見えません。

結局、株価の安い方のグリムスを買いました。ファンダメンタル分析は、全くできなかったみたいです。でも、買い方をググったりしながらですが、ついに自分で株を買ったわけです。

長田さん三浦さんが、毎度毎度「とにかく買って覚えて、失敗して損して勉強しなければ…」と言われていましたが、ようやくスタートです。

株式投資をする際に検討材料にしていたのは、決算時の業績や財務状態を軽く見るほどで損益計算書で財務対照表などじっくりファンダメンタル分析をすることもなかったので会社の価値を知るのに安易すぎた今までの作業に反省。財務諸表分析は慣れるよう数をこなしてい理解をしていきます。

また、これからの作り出す資産をチェックすることが大切ですね。

最近、会社のホームページを見るようになりました。

今回のセミナー内容は、先月の株の売買をするタイミングに繋がりました。

改めて、今までの株の売買が株価と感情に流されていたように思います。

会社の価値を知ることがぶれずに投資をしていく点でとても大切ですね。

新年を迎え、セミナー参加時に掲げた目標を達成するために今年は30%の運用利回りを目指していきます。

毎度未熟さを痛感しているのにハードルは高めで!苦笑

今回のセミナーではファンダメンタルが理解できていれば、そう損はしないということがしみじみと理解できました。今までの自分には足りなかった部分だと思います。

とりあえず1つの会社を徹底的に調べ上げ、安値で買い勇気をもって保有し続けることを目指します。

毎月、長田先生と三浦さんにお会いして投資に対する勇気を持ち続けていきたいと思います。

今回は遠方からzoomで出席でしたので、懇親会に参加できずに残念。コロナが落ち着いたら、またぜひ直接セミナーを受けたいと思います

初心者セミナーといえども、長田先生や三浦さんは時流に合わせてお話ししてくださるので、セミナーを受けたあと、すぐに使える知識を与えてくださるなぁと、いつも思います。

第4回セミナーも例外でなく、日経平均が28000円を超えたのに、私の持っている銘柄は値上がりせず、どうしようと不安になっていたところに冒頭で長田先生がぴったりのお話しをしてくださったので、ありがたかったです。

今回はファンダメンタル分析のお話しでしたが、数字が苦手な私は、セミナーを聞いても四季報アレルギーが直るのか不安でしたが、長田先生が見る数字をポイントで教えてくださったので、四季報を見るのが嫌じゃなくなりそうです。

(失礼かもしれませんが、三浦さんも数字があまり好きではないとのことでしたので、そのお話しにも勇気づけられました)

今は大型株の値上がりとは反対に、小型株がお手頃な感じになっているので、タイミングを見て、欲しかった銘柄を少しずつ買ってみようかと思っています。

長田先生がいつもおっしゃっていますが、自分の投資スタンスを変えないこと、2,3年後の結果を見ているのであって、すぐにどうにかしようと思わないことは、この時期に本当に大切なことですね。肝に銘じます。

緊急事態宣言の中、セミナーを継続していただき感謝です。

今回はファンダメンタル分析ということで、日ごろ接している書類を説明していただき、新しい視点を持つことができました。投資家はそういう点を見ているんだなと意識していたことではありますが、改めて指摘されると「なるほど」と思うものですね。

個人投資家としては、「勝ち逃げできる」というメリットがあると気づきがありました。たしかに目標額までいけば、そこで全面利確していって、EXITしてしまうことも可能ですね。

ただし、そのためには目標額を設定したはいいが、そこでやめられるかどうか?という問題もこれありで、なかなかそうはすんなりとやめられないかもしれません。(勝っていればなおさら)

煩悩との闘いですね。

ファンダメンタル分析の確認でSBI証券から銘柄を選んで四季報から財務状況から会社の財務諸表確認するといった流れがよく理解することができてよかった。

また、会社の価値があがっているが株価が追いついていないときに仕込むのが大事であるといった部分がとても参考になりました。

会社を自身も経営しているので自身の経営にも生かせる視点が多く勉強になります。

今回のセミナーでは、投資の基本スタンス(増収増益の銘柄を、コツコツ買っていくこと)を改めて再確認することができました。

ここのところ小型株に光が当たっていない感じで、じれったい展開が続いていますが、余裕資金で投資しているのだから何も焦ることない、と自分に言い聞かせてじっくり取り組んでいきたいと思います。

また、ワンワン集団の配当の件、「投資家として岩塚製菓のようになる(副業からの営業外収益が潤沢)のが成長株投資の醍醐味」という言葉が非常に印象的でした。

気づいたら、ポートフォリオのなかのいくつかの銘柄が3倍、5倍、10倍になっている、という境地に到達できるよう頑張ります。

セミナーの後半で触れられていた、売り時や分割売却のことについては、個人的にも一番難しいと痛感しているところですので次回以降も機会があれば触れていただければ幸いです。

今回は財務諸表という、難しいテーマでしたので、ポイントがわかることは大切です。

ポイントがわかると、財務諸表に対して少なくともポイントだけは見ようと思えます。

学んだ知識は実践してこそです。

今回は、財務諸表を見る、という実践ができそうです。

これを書き終えたらすぐに気になる銘柄の財務諸表をチェックします。

ファンダメンタル分析…昨年も今すぐわからなくてもやっていくうちに何となく体感できる。と聞いた記憶がありますが、やはり苦手です。

未だ、これだと理解するに至っていませんが銘柄を見る時に業績を眺める癖はつきました。

しかしながら、文字どおり眺めるのがやっとで細かく理解するより経常利益の進捗率で判断してしまいます。

経常利益の進捗率もこのセミナーで知った事なので亀よりのろい成長はしている。と思いたい汗

誰かが良い、上がりそうと言ってるから、飛びついて買うではなく、PL、BSや事業の強み、経営理念を自分の物差しで判断して、購入できるようになれば。。。道は遠いですが、諦めずにコツコツとセミナーに参加して学び続けます。

個人が株式投資をする際の利点があげられていたが、自分の都合で売買できるというのはまさにその通り。

不動産も同じですが、会社として利益を出さなければいけない場合は、どのような市況であっても売り買いを継続しなければいけないのに対して、個人の強みは市況を見ながら自分が不得手なチャートや市況であれば、休むこともできる。

一方、どの成長株といえど、モメンタムにはあらがえないはず。個人の強みを活かして株の売買をするには、どういったタイミング、どういったチャートでINするのがよいのかをもっと知りたいと思った。

今回は、ファンダメンタル分析の内容でしたが、昔から僕が好きになれないところでした。どうも他人の会社の決算の内容を見たり、分析したりするのが好きになれずに。。。

株をやるときもチャートは見るのが好きなのですが、文字を読むことがあまり好きではなく。。。。理系、文系なども関係するのかなーなんて考えて、ファンダメンタルに逃げてきておりました。

しかし、やっぱり投資をする以上、大切なお金なので細かく決算書をみて売上、営業利益、純利益、EPSなど分析する必要性を感じました。1つでも多くの会社の決算などみて経験していこうと思います。

また投資するタイミングも個人は自由な時間になんの制約もなくできるので

そのメリットもいかした投資をしてきたいと思います。